ガイド紹介

ローカルだから分かる、たくさんのおすすめスポット、道路事情、治安など安全面にも考慮したツアーの計画ができることを強みとしています。旅行者皆様の日程、予算などの様々なご希望に添いながらツアーの提案をさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

TK ナミビアツアーについて

私の主人でありTKナミビアツアーのガイド、スティーブンについてご紹介させて頂きます。
彼との出会いは遡ること2008年、私がボランティアとしてナミビアに滞在していた時でした。当時より彼はフリーのツアーガイドとして、 ヨーロッパやアメリカ、アジア各国からの旅行者、ドキュメンタリー制作のテレビクルーや、民族や自然を研究しにやってきた研究者達の アシスタントなど、様々な理由でナミビアを訪れた人達を案内する仕事をしていました。 オーストラリアから訪れたハイカーのカップルとは一週間で北部の国境川沿いを120キロ歩くハイク旅、低予算で旅をしているバックパッカーと 自転車でのヒンバ族村ツアーなど、実に様々なアイデアや趣向を凝らして、旅人を迎え入れる姿勢、熱意、 そして自分自身も楽しんで仕事をしている姿がありました。 そんな彼と出会い、8年間、3人の子宝にも恵まれ、日本での生活を送っていました。 日本でこのまま生活していくことを考えたこともありましたが、やはり彼が一番活き活きとしている姿があったのはナミビアでした。

 

         

 

また、3人の子供達にも自分達のルーツを日本だけではなく、日本、ナミビアの両方で感じて欲しいと思い、一家でナミビアへ移住、生活をすることを決めました。 そんな流れから2018年TKナミビアツアーは誕生しました。
日本人の私達にとって遠い異国の地、アフリカへ行くチャンスは人生でそう滅多にないことであり、そんな皆様の一生の思い出になるような旅のプランをコーディネートする! これが私達がまず第一に考えることです。
ナミビアはとにかく空も大地もそこで生きている動物、本当にきれいで力強く、写真では伝わらない美しさがあります。
日本の日常ではなかなか感じられない、地球という星の雄大さ、これを是非皆さんの目で見て、肌で感じて頂きたいです。

 

 

妻の私はまだ子供が小さい為、ツアーの同行はできませんが、旅行の提案、計画、また旅行中の体調面や安全面でのバックアップをさせて頂きます。 主人は日本語、英語が話せます。
そして何より7年の日本での会社勤務経験を通して、日本の文化や日本人の考え方を理解できる彼とのツアーは間違いなく安心できると思います。
かゆいところに手が届く、そんなツアーガイドを目指しています。

 

ウェブサイトにはデイツアーや3〜7日間のツアーをご紹介しておりますが、皆様のこんな風に旅をしたい、ここに行きたい、これが見たいなど様々なご要望にお応えさせて頂きたいと思います。それでは皆様のご相談、ご予約をお待ちしております。

 

 

 

ナミビアの気候

年間平均して300日以上晴天のナミビア。
とても乾燥しています。リップクリームやスキンケア用品、のど飴などの携行をお勧めします。また、旅行中はとにかく水分補給をこまめに取ってください。気づかないうちに脱水し、体調を崩して病院へ行かれる方が多いです。楽しい旅行の為にも水分補給だけはかかさないようにして下さいね。

 

11月から4月は雨季です。日本の夕立のような雨が1日1回程度降ります。カラカラに乾燥していた大地が一気に緑へ変わる美しい時期です。どの時期に訪れるのが一番かは、皆様の見たいものによって変わってきますが、一般的に4月から10月がオススメです。

 

4月、5月は日中平均気温25度前後で夜はさらに涼しく、とても過ごしやすい季節です。6月から8月は冬、首都やそれ以南の地域では明け方頃、氷点下近くまで下がることも。しかし日中は30度近くまで気温が上がるため、衣服の調節が難しいですが、フリースやコンパクトダウンの下に薄手のTシャツを着て調節するとといいです。

11月から3月は夏です。日中40度を超える日もあり、非常に暑いです。突き刺さるような強い日差しを感じますが、乾燥しているので日本の夏のような蒸し暑さはあまりありません。とにかく紫外線、日焼け対策を忘れずに。

 

ざっと一般的な説明をしましたが、とにかく国土が広いので場所によって気候は様々です。夏でも砂漠近くは夜、冷えます。(南アフリカ航空の機内も異常に冷えます。)

機能性の高いジャケットが1枚に長袖、半袖Tシャツが数枚あれば十分だと思います。