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2018-10-13

ナミビア道路事情

2019-02-10


ナミビアの道路は危険がいっぱい?!

ウェブサイトの立ち上げから、半年が経ちました。

なかなか編集もおぼつかず、試行錯誤を繰り返しています・・・が、そろそろナミビアへ旅行される方に役立つような情報を少しづつ載せていきたいと思います。

ということで今回、道路事情から。

 

とにかく国土の広いナミビア、旅行者に人気のソーサスフレイも、ヒンバ族のいるオプオも首都からかなり離れたところにあります。なので、大体皆様、レンタカーを借りるか、ツアー会社に申し込むか、ドライバーを雇うなどしてご旅行されるかと思いますが、今回はレンタカーで自分で運転される方への情報です。

 

どんな車を借りるべきか、まずはここから。基本的にナミビアの道路、主要幹線道路はしっかり舗装されています。未舗装のグラベルロードも、穴ぼこだらけなんてこともなく、悪くはないです。なので、セダンやコンパクトカーでも旅行は可能なのか?と聞かれると、うーーーん。行けなくもないよ。といったところです。実際、私もレンタカー会社で一番安いクラスのコンパクトカーを借り、エトーシャ国立公園、ウォーターバーグ、トワイフェルフォンテインやブランドバーグ、スワコプムント、スケルトンコーストのテラスベイまでを旅行したことがあります。ですので、不可能ではないのですが、未舗装のグラベルロードを運転する時には、石や道路の凹凸を常に気にしながら、ゆっくり走ることになります。かなーーり運転に気を遣うことになるので、あまりお勧めはできないといったところです。さらに、道によっては干上がった川底を渡る場面もでてきます。思ったよりも、砂が深く、スタックしてしまう可能性もあります。雨季であれば、そこに水が流れている場合もあります。やはり、より安全安心に旅行をするには四駆の大きなタイプの車のほうがいいかもしれませんね。

 

ナミビア、とにかく交通事故多発国として知られています。レンタカー旅行者の75%が事故を起こす?!なんて話も。レンタカーを借りる際には、フルカバーの補償プランを是非選んでください。でないと事故後、高額なレッカー代や修理費を請求されます。フルカバーだと思っていたら、車体下は含まれておらず、修理費を請求されたなんていう話もよく聞きますので、契約内容をしっかり確認してから借りて下さい。

また、グラベルロードの振動で、泥除けなどの部品のねじがだんだん緩み、外れてしまったりすることもあります。旅行中はタイヤやエンジンをはじめ、外装部品まで毎日点検しながら運転されてください。それから最低、タイヤの替え方は知っておきましょう。場所によって、1日に数台しか車の通らない道、携帯電話の電波もない場所もあります。

 

次は運転時の注意情報です。

日本と一緒の左側走行で右ハンドル、どこまでも続く真っすぐの一本道、一見運転は簡単そうに見えますが、「事故してこのボルトを足に入れてたのよ。」なんていう話をしょっちゅう近所の人から聞くぐらい、事故が多いです。この国皆さんスピードを出します。大体時速130キロぐらいは普通に出しています。首都付近は片側2車線ありますが、他は中央分離帯もない、片側1車線。道幅は広いですが、1車線なので、追い越しするときは反対車線にはみ出します。イメージして下さい。仮に日本の高速道路で、中央分離帯がなく、反対車線にはみ出て行わないといけないとしたら・・・ちょっと怖くないですか?反対車線からももちろん対向車が時速130キロで走ってきます。タイミングを誤ると、ものすごい速さ同士で正面衝突です。しかもナミビア人ドライバー、かなり無謀な追い越しをします。追い越しをしている途中の車を後ろからさらに追い越したりします。他の車との車間距離をしっかりとること、追い越しをするときは、反対車線の車に十分気を付けて行ってください。牛や鹿などの大型動物の飛び出しも多いです。夜間は町以外、道路灯はありません。車のライト以外、本当に真っ暗な道を高速で走るのは、慣れていない私達にはかなり難しいです。夜間の長距離移動は控えることをお勧めします。それから運転中、動物などにより、急な減速を行う場合には、ハザードランプを点灯して、後続車に知らせて下さい。

 

あとはロードブロックについてです。空港−首都間、首都-オカハンジャ間、それからオプオ手前などにはロードブロックと呼ばれる、検問所が配置されています。そこでは停止をして、警察官の指示に従ってください。パスポートや運転免許証の提示を求められることもあります。

 

以上、だだだだーっと説明しました(^-^;

旅行計画の参考になればと。皆様のナミビア旅行が安全で楽しいものになるよう願っております。

お気をつけて!

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Steven tour!! It was amazing experience!