TK Namibia Blog

ナミビア気候情報

2019-08-25



 

今回はナミビアの気候についてお伝えします。

 

アフリカと聞くと一年中暑いイメージがありますが、ナミビアは南緯20度と赤道から少し

離れており、時期によっては寒くなることも。日本のようなはっきりした四季の変化はありませんが、一般的にナミビアの冬は6月から8月の下旬頃まで。朝晩、特に明け方は冷え込みます。

 

標高1200メートル近い首都ウィントフックではこの時期氷点下付近まで下がることも。

しかし、日本と違うのは、この朝方の時間を過ぎると、ぐんぐん気温が上がり、昼過ぎにはぽかぽか半袖で過ごせるくらいまで。日本ではあまり馴染みのない日中の気温差ですね。

 

我が家の長女も朝学校に行くときはセーターにジャケット、ニット帽に手袋までして家を出る

のですが、帰りには半袖で汗をかきながら帰ってきます。

この6月〜8月の冬の間に旅行をされる方は、朝晩の冷え込み対策として、フリースやコンパクトダウンジャケットなどを持って来られるとよいと思います。

 

ただ、スワコプムントやルーデリッツのある海岸地域は南極からの冷たい海流の影響により、

霧が出る日が多く、日中も寒いです。夏でも涼しくひんやりしています。

先日(5月下旬)に行った際は、スワコプムントへ近づくに連れ、気温がどんどん下がり、

半袖の恰好に慌ててジャケットを羽織りましたが、1日どんよりとした風の吹きすさぶ寒〜い日で

この後、家族全員が風邪をひきました。

 

それから自身の経験上、エトーシャ国立公園などでやっているナイトサファリ、寝台夜行列車、それから南アフリカ航空の機内は薄着で大変後悔した思い出があります。これらをご利用予定の方は、是非暖かい服装で。

 

では次は夏について。

 

言わずもがな、暑いです。

日中40度近いのがざらです。特に暑いのは11月〜1月。

日差しが肌に突き刺さってくるような感覚があります。

ただ日本とは違い、とても乾燥しているのでムシムシとした不快な暑さはありません。

 

リップクリームやボディクリームなどの肌対策に加え、水分をこまめにしっかりと摂るように

してください。乾燥により汗があまり出ないので気が付かないうちに体の水分が脱けています。

南半球にあるナミビア、日本とは四季が逆であるため、日本から行くと、急な気温や湿度の

変化に体が対応できず、病院のお世話になる方も多いようです。

事前の準備、予防をしっかりされて旅行をされて下さい。

 

皆様が何事もなく、無事にご旅行されることを願っています。





ナミビア道路事情

2019-02-10


ナミビアの道路は危険がいっぱい?!

ウェブサイトの立ち上げから、半年が経ちました。

なかなか編集もおぼつかず、試行錯誤を繰り返しています・・・が、そろそろナミビアへ旅行される方に役立つような情報を少しづつ載せていきたいと思います。

ということで今回、道路事情から。

 

とにかく国土の広いナミビア、旅行者に人気のソーサスフレイも、ヒンバ族のいるオプオも首都からかなり離れたところにあります。なので、大体皆様、レンタカーを借りるか、ツアー会社に申し込むか、ドライバーを雇うなどしてご旅行されるかと思いますが、今回はレンタカーで自分で運転される方への情報です。

 

どんな車を借りるべきか、まずはここから。基本的にナミビアの道路、主要幹線道路はしっかり舗装されています。未舗装のグラベルロードも、穴ぼこだらけなんてこともなく、悪くはないです。なので、セダンやコンパクトカーでも旅行は可能なのか?と聞かれると、うーーーん。行けなくもないよ。といったところです。実際、私もレンタカー会社で一番安いクラスのコンパクトカーを借り、エトーシャ国立公園、ウォーターバーグ、トワイフェルフォンテインやブランドバーグ、スワコプムント、スケルトンコーストのテラスベイまでを旅行したことがあります。ですので、不可能ではないのですが、未舗装のグラベルロードを運転する時には、石や道路の凹凸を常に気にしながら、ゆっくり走ることになります。かなーーり運転に気を遣うことになるので、あまりお勧めはできないといったところです。さらに、道によっては干上がった川底を渡る場面もでてきます。思ったよりも、砂が深く、スタックしてしまう可能性もあります。雨季であれば、そこに水が流れている場合もあります。やはり、より安全安心に旅行をするには四駆の大きなタイプの車のほうがいいかもしれませんね。

 

ナミビア、とにかく交通事故多発国として知られています。レンタカー旅行者の75%が事故を起こす?!なんて話も。レンタカーを借りる際には、フルカバーの補償プランを是非選んでください。でないと事故後、高額なレッカー代や修理費を請求されます。フルカバーだと思っていたら、車体下は含まれておらず、修理費を請求されたなんていう話もよく聞きますので、契約内容をしっかり確認してから借りて下さい。

また、グラベルロードの振動で、泥除けなどの部品のねじがだんだん緩み、外れてしまったりすることもあります。旅行中はタイヤやエンジンをはじめ、外装部品まで毎日点検しながら運転されてください。それから最低、タイヤの替え方は知っておきましょう。場所によって、1日に数台しか車の通らない道、携帯電話の電波もない場所もあります。

 

次は運転時の注意情報です。

日本と一緒の左側走行で右ハンドル、どこまでも続く真っすぐの一本道、一見運転は簡単そうに見えますが、「事故してこのボルトを足に入れてたのよ。」なんていう話をしょっちゅう近所の人から聞くぐらい、事故が多いです。この国皆さんスピードを出します。大体時速130キロぐらいは普通に出しています。首都付近は片側2車線ありますが、他は中央分離帯もない、片側1車線。道幅は広いですが、1車線なので、追い越しするときは反対車線にはみ出します。イメージして下さい。仮に日本の高速道路で、中央分離帯がなく、反対車線にはみ出て行わないといけないとしたら・・・ちょっと怖くないですか?反対車線からももちろん対向車が時速130キロで走ってきます。タイミングを誤ると、ものすごい速さ同士で正面衝突です。しかもナミビア人ドライバー、かなり無謀な追い越しをします。追い越しをしている途中の車を後ろからさらに追い越したりします。他の車との車間距離をしっかりとること、追い越しをするときは、反対車線の車に十分気を付けて行ってください。牛や鹿などの大型動物の飛び出しも多いです。夜間は町以外、道路灯はありません。車のライト以外、本当に真っ暗な道を高速で走るのは、慣れていない私達にはかなり難しいです。夜間の長距離移動は控えることをお勧めします。それから運転中、動物などにより、急な減速を行う場合には、ハザードランプを点灯して、後続車に知らせて下さい。

 

あとはロードブロックについてです。空港−首都間、首都-オカハンジャ間、それからオプオ手前などにはロードブロックと呼ばれる、検問所が配置されています。そこでは停止をして、警察官の指示に従ってください。パスポートや運転免許証の提示を求められることもあります。

 

以上、だだだだーっと説明しました(^-^;

旅行計画の参考になればと。皆様のナミビア旅行が安全で楽しいものになるよう願っております。

お気をつけて!





Erongo Mountain Bushmen and Rock Paintings Tour

2018-10-13 by Steven




The Bushmen tour it`s one of the best tour I can recommend to the visitors.

We are here to connect you with our Namibian Culture.





New Website Opened!!

2018-07-09 by TK

We've just opened our brand new TK Namibia Tours website!!!

 

Come back soon for some great pics and travel blogs!


 






Thanks your guide it was so exciting time. I liked taking with you sometimes Japanese mixed conversation was just funny. Thank you very much!!!

Yuri, Japan