TK Namibia Blog

ナミビア入国時の新型コロナ対策措置状況 Current situation in Namibia

2021-07-21

変異株による第3波が今年6月以降このナミビアにも訪れ、再びナミビア政府による制限措置が発令しています。主なものは以下のとおりです。

 

1.国内全14州について、州をまたぐ移動の原則禁止。

2.夜間の外出制限 21:00−翌朝4:00

3.酒類の販売 月−木 9:00-18:00

4.飲食店の販売は持ち帰りのみ(ホテル、ロッジ内のレストランを除く)

 

ただし1.の移動禁止令には海外からの旅行者は含まれず、今まで通り出国前7日間以内に取得したPCR検査の陰性結果があれば入国でき、宿泊先や旅行ルートが記載された旅程表を携行することで州境界に設置された検問所を通過できます。TKツアーズでは日本帰国時に必要なPCR検査の手配も可能ですので、ご旅行をお考えの方はご相談くださいませ。

 

Due to the 3rd waves of delta varient virus, current regulations have been extended until 31 July 2021. 

 

1.Entry for residents into the regions will require a travel permit

2.Curfew time 21:00-04:00

3.The sale of alcohols are only allowed 9:00-18:00 from Monday to Thursday 

4.All the restaurant only allowed to sale on a take away basis except hospitality establishment such as hotel and lodges

 

Although we have travel ban for the residents, Namibia is still open for the international tourists who has a negative PCR test result which is not older than 7days can travel freely in Namibia.

If you are in Namibia or planning a trip and unsure of the current regulations for your travels, feel free to contact us!

 

 


 





海外旅行者への規制措置緩和

2020-10-26

2020年10月21日、ナミビア政府からの発表で、新型コロナウィルス対策の規制緩和措置が出ました。

今のところ10月22日から11月30日の深夜までの期間に限定されていますが、海外からの旅行者に課されていました、入国後5日目のコロナウィルス検査が不要となりました。入国時のPCR検査陰性結果の提示(入国前72時間以内)については引き続き必要となりますが、この規制緩和によって、ナミビアへの旅行のハードルがだいぶ下がったかと思います。ナミビアでのコロナ感染件数は、この2週間で一日平均50件とかなり落ち着いてきています。このままの状況が続けば、11月30日以降もこの規制緩和が続くと思います。

日本ではまだ海外からの帰国後、2週間の隔離待機が必要なため、海外旅行を計画するのはまだまだ難しい状況だと思いますが、ナミビアからの少し明るいニュースをお届けいたしました。

それでは皆様の無事と早い収束を願っております。

 

 

 





海外旅行者の受け入れ再開

2020-09-14

先日のナミビア環境観光省大臣からの発表によりナミビア国外からの旅行者受け入れが再開されることになりました。ホセアクタコ国際空港も9/1より再開。エチオピア航空が9/11より、ルフトハンザ航空も9/19よりそれぞれナミビアへのフライトの再開を発表しています。

 

旅行者は72時間以内に受けたPCR陰性結果証明書を持参の上入国、その後は事前予約された旅程に沿って旅行を開始できますが、入国から5日目に最寄り医療施設にてコロナウィルスの検査、7日目に検査結果の確認が義務付けられています。検査結果が陰性であれば、旅行を継続、陽性ならば保健省管理下の隔離施設にて自己負担による隔離、必要な治療等を受ける必要があります。

当初は旅行者全員に入国後、指定宿泊施設にて7日間の隔離を義務付けていたのですが、経済活動再開を要望する世論とのバランスをとるため、9/8の発表にて少し緩和されました。

 

ここナミビアでのコロナウィルスの感染もなかなか収束の兆しが見えていない状況にはありますが、

あらゆる飲食店やスーパーマーケット、公共施設への立ち入り時には

住所、氏名、連絡先の記入に、手指の消毒、マスク着用の義務付け等しっかりとした対策が行われています

このコロナ禍の状況で、海外旅行を計画するのはまだまだ先の話になるでしょうが

人込みを避けるという点では、ナミビアはぴったりの旅行先かもしれませんね。

 

さらなる規制緩和等の発表が出次第、随時こちらでアップデートをしていきます。

それでは皆様の無事と再び自由な旅ができる日が戻ることを願っております。





Covid-19によるナミビア国の状況

2020-04-15

 

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスですが、ここナミビアでも

初の感染者が3月14日に出て以来、感染者、感染の疑いのある人が増えています。

医療事情の乏しさや、隣国南アフリカでの感染拡大を受け、

2020年3月28日より始まったコマス州(首都ウィントフックのある州)とエロンゴ州(スワコプムント・ウォルビスベイのある州)でのロックダウンは昨日4月14日の大統領からの発表を受け、

全国規模へと拡大。また、期間も2週間の延長が決まり、5月4日までとなりました。

 

ロッジ等宿泊施設は営業を続けているところもあるようですが、

現在ナミビアの国境は海港を含め全て閉鎖中、空の便に関しても帰国支援の為の臨時便を除くすべての国際旅客便が停止しているため、ナミビアへの入国はほぼ不可能となっています。

また国内都市間の検問所は生活必需品の運送や緊急を要する理由がある以外の通行が禁止、エトーシャをはじめ、ナミブ砂漠のあるNaukfuft parkを含む全ての国立公園も5/4まで閉園しています。

 

今年ナミビアを旅行する予定だった方(ナミビアだけではないですが)海外旅行はしばらくお預けとなりそうですね。ウィルスの拡大を防ぎ、1日も早く収束してくれることを願って、手洗いと自粛生活に努めたいところです。ナミビア内の宿泊施設ですが、コロナによる日程変更は、ローシーズン、ハイシーズンを問わず

追加料金なしで行ってくれるところが多いようです。せっかくのナミビア旅行、是非キャンセルせず、延期を検討されてください。

 

それでは皆様のご無事をナミビアより祈っております。

 

 

 





ナミビア気候情報

2019-08-25



 

今回はナミビアの気候についてお伝えします。

 

アフリカと聞くと一年中暑いイメージがありますが、ナミビアは南緯20度と赤道から少し

離れており、時期によっては寒くなることも。日本のようなはっきりした四季の変化はありませんが、一般的にナミビアの冬は6月から8月の下旬頃まで。朝晩、特に明け方は冷え込みます。

 

標高1200メートル近い首都ウィントフックではこの時期氷点下付近まで下がることも。

しかし、日本と違うのは、この朝方の時間を過ぎると、ぐんぐん気温が上がり、昼過ぎにはぽかぽか半袖で過ごせるくらいまで。日本ではあまり馴染みのない日中の気温差ですね。

 

我が家の長女も朝学校に行くときはセーターにジャケット、ニット帽に手袋までして家を出る

のですが、帰りには半袖で汗をかきながら帰ってきます。

この6月〜8月の冬の間に旅行をされる方は、朝晩の冷え込み対策として、フリースやコンパクトダウンジャケットなどを持って来られるとよいと思います。

 

ただ、スワコプムントやルーデリッツのある海岸地域は南極からの冷たい海流の影響により、

霧が出る日が多く、日中も寒いです。夏でも涼しくひんやりしています。

先日(5月下旬)に行った際は、スワコプムントへ近づくに連れ、気温がどんどん下がり、

半袖の恰好に慌ててジャケットを羽織りましたが、1日どんよりとした風の吹きすさぶ寒〜い日で

この後、家族全員が風邪をひきました。

 

それから自身の経験上、エトーシャ国立公園などでやっているナイトサファリ、寝台夜行列車、それから南アフリカ航空の機内は薄着で大変後悔した思い出があります。これらをご利用予定の方は、是非暖かい服装で。

 

では次は夏について。

 

言わずもがな、暑いです。

日中40度近いのがざらです。特に暑いのは11月〜1月。

日差しが肌に突き刺さってくるような感覚があります。

ただ日本とは違い、とても乾燥しているのでムシムシとした不快な暑さはありません。

 

リップクリームやボディクリームなどの肌対策に加え、水分をこまめにしっかりと摂るように

してください。乾燥により汗があまり出ないので気が付かないうちに体の水分が脱けています。

南半球にあるナミビア、日本とは四季が逆であるため、日本から行くと、急な気温や湿度の

変化に体が対応できず、病院のお世話になる方も多いようです。

事前の準備、予防をしっかりされて旅行をされて下さい。

 

皆様が何事もなく、無事にご旅行されることを願っています。





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